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zoom RSS 会津若松ホルモン焼肉 安全な相原牛を食べて、相原高が飼育し焼き肉店のイベントで提供へ/相模原

<<   作成日時 : 2011/09/30 09:28   >>

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 県立相原高校(相模原市緑区橋本)の生徒たちが飼育した和牛「相原牛」を食べられるイベントが27、28の両日、同区の焼き肉店で開かれる。生徒たちが真心を込めて育てた相原牛は地域ブランドとして人気を集めており、生徒たちは「これまで相原牛を知らなかった人にも食べてほしい」と話している。

 校内で牛を飼育する同校の生徒たちは、BSE(牛海綿状脳症)問題で牛肉の安全性が揺らぐ中、2004年から「自分たちの手で安全、安心な肉を届けよう」とより良質な牛肉改良に挑戦。飼育していた牛に、純粋な黒毛和種であることを示す全国和牛登録協会登録牛の受精卵を移植。生まれた子牛を同校のブランド和牛として育て、出荷してきた。現在は畜産部約35人の部員が毎朝夕の餌やりや、掃除など、14頭の世話を欠かさずに行っている。

 今回、精肉を行うデリカフーズ(同市中央区)が「お客さんにも十分提供できる味」(担当者)として、同社が運営する「炭火焼肉ホルモン市場・下九沢店」(緑区下九沢)のメニューに取り入れることになった。7月25日に出荷された1頭の約180キロ分を、2日間限定で提供する。

 これまで校門前で冷凍したものを販売してきたが、焼き肉店で提供するのは初めて。3年生で部長の松本明莉さん(17)は「安心して食べられるので、子どもからお年寄りまで、たくさんの人に来てほしい」と話し、菅原礼太郎さん(17)は「お客さんたちの生の声を直接聞けるのが楽しみ」と期待する。

 両日とも午前11時から。販売価格はいずれも1人前で、もも、肩ロースが400円、カルビ500円、サーロイン600円など。問い合わせは同店電話042(762)1029。

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